人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し
いそぐべからず、不自由を常と思へば不足なく
心に望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし、
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思へ
勝事ばかり知って、まくる事をしらざれば害其身に至る、
おのれを責て人をせむるな、及ばざるは過ぎたるよりまされり。
(徳川家康公御遺訓)

大祓式・茅の輪くぐり神事

令和3年6月30日 午後3時斎行

(どなたでも参列いただけます。マスクを着用してお越し下さい。)

 

大祓式(おおはらえしき)は6月と12月に行われる、半年の間に自身についた罪穢れを祓い清める儀式で、古来より宮中で行われてきた行事であり、現在では各地の神社で斎行されています。また、6月の大祓式では茅の輪くぐりも行います。青々とした茅の葉で作った輪を身に付けて邪気を祓い疫病を免れたという言い伝えも残っています。

この大祓式に参列され、新たな気持ちで清々しく明日からの生活をお迎えください。

御参列いただいた方には茅の輪のお守りを差し上げます。お気持ちの初穂料をお納め下さい。


※発熱のある方、体調の優れない方は御参列をお控え下さい。当日参列できない方には人形をお渡ししますので社務所へお申し出下さい。

新型コロナウィルス感染症への対応について

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、ご参拝の皆様が感染されることのないよう神社職員がマスクを着用させていただくことがあります。

社殿内での祈祷は予約制にて承ります。昇殿人数を制限させていただく場合があります。
朱印・神符守札の授与は万全を期した上で対応させていただきます。
一日も早い収束の為、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

八幡橋の八幡様

八幡橋八幡神社(やはたばし はちまんじんじゃ)は、創建以来1500年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
国道16号線沿い、八幡橋そばに鎮座しています。境内の記念碑の丸い球が目印です。
祭神は誉田別命(応神天皇)をお祀りしています。

各種祈願(初宮・車のお祓い・厄除等)や出張祭典(地鎮祭等)を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
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